古典部シリーズ

古典部

作品紹介とアニメ化

米澤穂信による古典部シリーズは全6巻。神山高校古典部を舞台に、学園の日常に潜む小さな謎と、四人の関係がゆっくり変わっていく様子を描きます。2012年、京都アニメーションがTVアニメ『氷菓』として映像化しました。

主軸 TVアニメ / 原作 / キャラクター / 書籍
学園日常日常ミステリ青春群像書物の空気

TV Animation

TVアニメ『氷菓』

『氷菓』は米澤穂信の古典部シリーズを原作とするTVアニメです。2012年4月22日から放送され、京都アニメーションが制作し、シリーズ第1作『氷菓』をアニメタイトルにしています。内容は主に第1巻から第4巻までを映像化し、第6巻収録短編「連峰は晴れているか」も含みます。

TV DIRECTOR

TV監督

武本康弘 1972 - 2019 TVアニメ『氷菓』監督

武本康弘監督はTVアニメ『氷菓』で監督を務め、古典部シリーズの日常の謎、学園の空気、青春の感情を画面、テンポ、細部へ移しました。

京都アニメーションの制作の中で、人物同士の距離、場面の間、生活感のある空間を丁寧に扱い、『氷菓』に澄んで抑制された余韻を与えました。

監督の仕事は、小さな疑問に目に見える形を与えました。
公開録音イベントでの武本康弘監督の資料写真
2008年3月15日、武本康弘監督はTVアニメ『らき☆すた』監督として、神戸 XEBEC HALL の『新らっきー☆ちゃんねる』最終回記念公開録音に参加しました。

Original Series

原作紹介

古典部シリーズは神山高校古典部を舞台に、折木奉太郎、千反田える、福部里志、伊原摩耶花が日常の中で出会う小さな謎と、互いの気持ちや関係が少しずつ変わっていく様子を描きます。

Main Characters

主要人物

古典部の四人はそれぞれ違うリズムを持ちながら、このシリーズの学園日常を形づくっています。

AFTERWORD

感謝と追悼

資料のあとに

古典部シリーズを書いた米澤穂信先生、TVアニメ『氷菓』を制作した京都アニメーションのチーム、そしてこの作品の映像の空気を残した作り手たちへ感謝を込めて。

米澤穂信京都アニメーション武本康弘
京都アニメーション社屋外観
再生中 読み込み中... プレイリスト 26696113
現地時間 00:00:00
歌詞を準備しています...
100%